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やっぱり節電コピー機にまつわる節約術

 真夜中にオフィス用の大型コピー機を誰も使わない職場なのに、設定に関する部分があやふやなのであれば、主電源を切れば良いのではと誰もが考えます。主電源をオンにしたときに、初期設定に戻っていればトラブルも起こりません。
 ちなみに、オフィス用の大型コピー機の初期設定がどんな状態かというと、スキャン部分になにか印刷されたA4の書類を一枚載せて実行ボタンを一回押したときに、排出口にもう一枚同じ書類が出てくる状態です。
 職場にもよるので、主電源に関しては一概に「これが正しい」とは言い切れませんが、イレギュラーな機能を使った際には、クリアボタンを押して設定を元に戻しておくのがマナーです。前の人の設定を次の人に解除させるのは失礼ですし、次の人が特殊設定に気付かず、おかしな倍率や版型でコピーすることにもなりかねません。なんせ、時間も紙も無駄になってしまうのですから。
 ところで、前の人が後の人に申し送ることがいつも完璧にできず、うっかり忘れが多い職場なのであれば「全員が退社して退出してから、次の朝出勤してくるまでの間、電源をオフにしておけば、全て初期設定に戻る機種を使えばいい」という発想が生まれます。確かに、主電源を切ると、全て初期設定に戻る機種は既に多く出回っています。


 何種類もの資料をまとめてコピーする場合、原本がA4横だったり、B5縦だったりとさまざまなときでも、コピー用紙は一定の版型に整えた方がいいです。
 原本に合わせて版型を変えると、整理しにくいし、見るときも不便です。拡大、縮小、枚数カウント機能などを上手に使って、使いやすく読みやすいコピーを心がけたいものですね。


 ところが、パソコンから出力するプリンタの場合ですと、コピーとは若干違ってきます。パソコンから出力する際に、出力するトレーをあらかじめ分けておいた方が仕事がよりスムーズに進む場合もあるからです。
 守秘義務が必要とされる職場では、書類の持ち出しは許されません。さらに素早さが求められる職場もあります。その辺りの采配もうまくやらないといけません。
 また、コピー機でもプリンタでも、機種によっては「夜中にメーカーによる遠隔操作のメンテナンスやバージョンアップが自動的に行われる」ものも往々にしてありますから、毎日節電するだけが能ではありません。場所によっては「機械の方が偉い」場合も往々にしてあります。
 ともあれ、事務機に使うコストや電気の量は、いつの時代でも最小限に抑えたいものですね。

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