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欧米ではメーカー名で言われることが多い

 ビジネスの世界においては、コピー機はなくてはならない事務機器の一つです。
 印刷物に対して、同じことが記載された書類を瞬時にどんどん作ることができます。印刷すれば行うことができますが、印刷の場合は事前に版を作る必要があります。それを作るのに時間がかかります。
 コピーの場合は、コピーしたい紙を上に乗せ、後は必要枚数を指定すればその枚数分同じ書類を作ってくれます。大幅に事務作業を減らしてくれます。歴史としては、元々は機械ではなく、紙の原理を使ったものでした、その場合原本がそのままの状態にならないなど今のものとは大きく異なります。
 機械としてはジアゾ式と呼ばれる機械が作られるようになります。今のように用紙を置き、それと同じ書類を作ることができました。ただ、湿式と呼ばれていて、できた書類は湿った状態になりました。


 その後、今主流になっているPPC式が登場します。
 このタイプを世に出したのがアメリカの企業です。今でも世界でトップクラスの製品を作っていて、日本でも多くの企業などで使われています。あまりに一般的なことから、欧米では製品ことを言うこときにメーカー名を言うこともあるようです。
 PPC式はジアゾ式が主流の時にも登場していましたが、コストが高いなどのことで普及しませんでした。しかしジアゾ式の欠点を大きく改善することができることから、どんどん改良が進められ、ジアゾ式を凌ぐようになります。
 こちらであれば、乾いた紙でコピーを行うことができ、複写物の劣化もそれほどありません。分厚いものの複写、今では当たり前の両面印刷なども可能です。何より大量のコピーを大量に速く行うことができました。事務作業の効率化に大きな影響を与えました。


 コピーをする部分だけを取ると、基本的にはPPC式になります。それ以降は別の部分で進化しています。モノクロが主流でしたが、最近はカラー印刷ができるようになっています。
 また、情報のデジタル化が進み、ネットワークに接続して利用することが行われています。これまではコピーをするだけの機械だったのが、パソコンやファクシミリと接続してそれらの印刷も行えるようになっています。必ずしも印刷をするだけでなく、コピーしたい文書をデジタル保存するために使うこともあります。
 スキャニングをして、その情報をパソコンなどに保存することができます。印刷の様子などを事前にデジタルで確認できるため、ミスプリントなどを防ぎやすくなっています。

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